熟成中のウイスキー樽
ふるさと納税対象 実質負担2,000円

御代田蒸留所 Cask#1

YOUR WHISKY,
YOUR STORY
from MIYOTA

熟成と物語を所有する。NFTで始まる新しいクラフト体験。

長野県 御代田町の自然が育んだ原酒を、3年後に手に入れることができます。このふるさと納税でしか体験できない、ウイスキーとの共創をぜひ体験してください。

数量限定。限定ウイスキーNFTをあなたに。

  • 3年 熟成を待つ時間
  • 限定 NFTオーナー権
  • 御代田 浅間山麓の風土

浅間山麓1,000mの冷涼な空気と清らかな伏流水が、樽の呼吸をゆっくりと促し、やわらかく輪郭のある味わいを育てます。

Own a Limited whisky

「軽井沢」の技と志、御代田でふたたび。

旧メルシャン軽井沢蒸留所の記憶を受け継ぎ、浅間山の麓・御代田で始まった新しい一歩。 伝説ウイスキー「軽井沢」が今、現代の技術とともに新しいウイスキーとしてよみがえる。ふるさと納税でウイスキーの"オーナー権"をNFTとして手に入れ、熟成とともにご自身の物語を育ててみませんか。

樽の移動準備を行う職人
軽井沢蒸留所の蒸留器

閉鎖された蒸留所が生んだ伝説

ー 軽井沢の歴史 ー

かつて長野県・軽井沢蒸留所で生み出されたウイスキー「軽井沢」は、国産シングルモルトの先駆けとして高品質ぶりが世界的に評価されました。しかし2000年に生産を停止し、2012年に蒸留所は閉鎖されています。その後、「軽井沢」ボトルは世界中のオークションで高値の象徴となり、2023年には「軽井沢1960年」1本が約5,600万円(30万ポンド)で落札されました。幻の銘柄として、その希少価値は今なお際立っています。

御代田町と浅間山の景観

なぜ御代田なのか

御代田町は、かつて「軽井沢」ウイスキーを造っていた旧軽井沢蒸留所があった地です。現在も町役場には当時実際に使用されていた銅製ポットスチル(蒸留器)が展示されており、その歴史の体温が生きています。いま、その記憶を未来へつなぐために、町内の御代田蒸留所(戸塚酒造)で新たな挑戦が始まっています。

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Characteristics of whiskey

ウィスキーの特徴

樽熟成の効果

チョコレート、カシス、イチゴ、ラズベリーなど濃厚なフルーツを感じる味わい。ワイン樽の特性上、ウイスキーに色が付きやすいが味が強くなりすぎたりや、渋みが強くなりすぎることはない。クリーミーな口当たりが楽しめる。

銘柄情報

フランスのボルドーワインにおいて、最高峰の格付けに属する5大シャトーの一つに数えられる、世界最高峰のワイン。当たり年のものだと優に20万円を超える世界中で人気のワイン。

ワインの味わい

このシャトーのワインは、ボルドーの五大シャトーの中でも特に“豪勢”で“派手”と評されます。他のシャトーが持つ優雅さ、女性らしさ、あるいは力強さとは一線を画し、そのワインは濃厚で芳醇、ふくよかで肉付きの良いリッチな味わいが特徴です。香りは、カシスリキュールやブラックベリーのアロマに加え、アイリスのような上品な花の香り、スパイスや杉のニュアンスも感じられる複雑でバランスの取れたアロマが魅力です。

ふるさと納税とは

ふるさと納税をすると寄付額の約3割相当のお礼の品があなたに届けられます。また、一部の寄付額はあなたが選んだ寄付金額の使い道に使用されます。「寄付金額の使い道」はまちづくりや産業振興など、いくつか項目があり自治体によって決められています。

寄付金のうち2,000円を超える部分については、あなたが住む地域の住民税の減額(控除)や税務署から所得税の払い戻し(還付)を受けられます。

ふるさと納税の仕組み
ふるさと納税の概要イメージ

New Ownership. New Experience. NFTs

NFTで広がる所有の形と体験価値

NFT(Non-Fungible Token)とは、デジタル資産の唯一性と所有権を証明するための技術です。

本プロジェクトは、「ふるさと納税」を通じて、日本各地の蒸留所で丁寧に仕込まれた原酒を、将来の自分への贈り物として予約できる、新しい体験型寄付プランです。

選んだウイスキーは3年の熟成を経てお届け。その間の所有証明として、NFT形式の電子引換券が発行されます。

限定特典

限定コミュニティへの招待

同じNFTを所有するウイスキー愛好家や投資家と交流できます。

1樽オーナー限定の見学会

熟成庫で自分の樽を見学し、少人数で原酒の香りと味を愉しむオーナー限定特別会を開催。

グラスに注がれたウイスキー

作り手と体制

戸塚酒造は1653年創業の老舗蔵元。2023年にウイスキー製造免許を取得し、御代田での蒸留を開始しました。培ってきた酒造りの知見に、軽井沢ゆかりの技術系譜が重なります。

長い歴史を持つ酒蔵が、伝統と革新を掛け合わせたウイスキー造りに挑むのです。技術および製造監修を務めるのは、旧メルシャン軽井沢蒸留所の最後の工場長・中里氏。かつての名門で培われた技が、御代田の新たな蒸留器に再び火を灯します。

樽を押す職人
御代田町の風景

かんたん4ステップ

ふるさと納税の流れ

ふるさと納税を活用することで、日本各地の蒸留所が手がけた希少なウイスキー原酒を、実質2,000円の負担で予約・所有することができます。

手続きはかんたん。ソーシャルログインでNFT電子引換券を受け取るだけで、あとは熟成を待つだけです。

  1. Step 1|寄付する

    お好きな蒸留所・プランを選び、ふるさと納税として寄付を行います。

  2. Step 2|ウイスキー引換券の取得

    寄付が完了すると、ご入力いただいたメールアドレス宛てにメールが届きます。引換券となるNFTの受け取り方が記載されておりますので、受け取り手続きをしてください。

  3. Step 3|NFTの受け取り

    NFTの受け取りは、Googleなどのソーシャルログインに対応しており、難しい手続きは不要です。

  4. Step 4|熟成を待つ

    NFT受け取りの1〜3年後、引換券をご利用いただくと、あなただけのウイスキーが手に入ります。

寄付のお申込み

返 礼 品

返礼品: 御代田蒸留所2025ウイスキーカスク 1口オーナー/1口700ml

寄付額: 8万円

寄付の申し込みフォーム(御代田蒸留所, CASK#1)
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています
ハイフン付きでご記入ください

長野県御代田町

浅間山に抱かれた、アートと高原野菜と精密工業のまち

長野県の東部、雄大な浅間山の南麓に広がる御代田町(みよたまち)。日本屈指の避暑地・軽井沢町の西隣に位置し、かつては中山道の宿場町「小田井宿」として栄えました。標高800m前後の冷涼な高原気候と清らかな水、そして澄んだ空気に恵まれたこのまちは、近年、その住みやすさから移住者が増加しており、「人口が増え続けている町」としても注目を集めています。

■ 高原の恵みと最先端技術の融合

御代田町は、自然の恵みと産業が見事に調和しています。冷涼な気候を活かした「高原野菜」の栽培か盛んで、特にレタスや白菜、キャベツ、ブロコッリーは、その品質で市場から高い評価を得ています。一方で、精密機械工業の集積地という一面も持ち合わせています。ミネベアミツミ(株)やシチズンファインデバイス(株)・シチズンマシナリー(株)といった企業が拠点を構えており、ものづくりの町としても発展してきました。さらに近年は「写真の町」としてのブランディングを推進し、浅間国際フォトフェスティバルの開催など、アートや文化が日常に溶け込む、洗練されたライフスタイルがこの町に息づいています。

■ 「住みたい・住み続けたい」未来への投資

御代田町では、急増する新しい住民と、古くからの住民がともに手を取り合い、持続可能なまちづくりを進めています。 皆様からいただくふるさと納税は、次世代を担う人を育むことや、安全で快適な環境・循環型のまちづくりに活用しています。また、龍神伝説が残る伝統行事「龍神まつり」の継承や、新たな文化芸術の振興など、心の豊かさを育む事業にも役立てています。

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2種類の熟成樽がございます。