御代田蒸留所 Cask#2
INVEST IN TIME AND CRAFT from MIYOTA
時を資産に変える。限定原酒 × NFT × ふるさと納税の新しい選択
長野県 御代田町の自然が育んだ原酒を、3年後手に入れることができます。限定NFTがあなたのボトルを証明し、熟成の過程も共有可能です。このふるさと納税でしか体験できない、ウイスキーとの共創をぜひ体験してください。
数量限定。限定ウイスキーNFTをあなたに。
御代田蒸留所について
浅間山を仰ぐ高原の町・御代田。旧農協施設の堅牢な建物を舞台に、1653年創業の戸塚酒造が蒸留所にしました。
そこに並ぶのは、かつての5大シャトーワインの2種類のワイン樽。年輪とともに名門ワインの記憶をも宿すフレンチオークが、浅間の冷涼な空気と交わってゆっくり熟成します。
〇下記は熟成に使用するCask#2の樽の情報になります。
●樽熟成の効果
ワインの味わい自体は強いが、ウイスキーに大きな影響を与えるほどではない。香りはブドウ品種が似ていることもあり、№1と非常によく似ている。タンニンがしっかりとした口当たりと心地良い熟成感を与えてくれる。
●銘柄情報
メドック格付け第一級、ボルドーの五大シャトーの一角を占めるこのシャトーは、「常に最高の品質、力強く、荘厳なスタイル」で圧倒的な存在感を放つワインです。
ワイン評論家ロバート・パーカー氏をして「世界で最も凝縮感のある豊かで、フルボディなワインの1つ」と言わしめるその品質は、完璧なまでの品質主義に裏打ちされています。どのヴィンテージであっても、即座にそれとわかる鮮烈な個性が特徴であり、その孤高のスタイルはワイン愛好家を魅了し続けています。
●ワインの味わい
このシャトーワインは、50年以上の熟成にも耐えうる晩熟なワインとして知られています。若いうちは強固な印象ですが、20〜30年とじっくり寝かせることで、タンニンがまろやかになり、力強さと豊かなコク、円熟した深みが花開きます。この熟成によって、そのワインらしい極上の味わいが楽しめるようになります。香りは、ブルーベリーやカシス、ドライフルーツといった凝縮感のある果実のアロマに、インクやエスプレッソ、クワの実、ドライハーブを思わせる大地のようなニュアンスが複雑に絡み合います。
ふるさと納税の概要
ふるさと納税をすると寄付額の約3割相当のお礼の品があなたに届けられます。また、一部の寄付額はあなたが選んだ寄付金額の使い道に使用されます。「寄付金額の使い道」はまちづくりや産業振興など、いくつか項目があり自治体によって決められています。
寄付金のうち2,000円を超える部分については、あなたが住む地域の住民税の減額(控除)や税務署から所得税の払い戻し(還付)を受けられます。
本プロジェクトではGoogleなどのソーシャルログインでNFTを簡単に受け取り・管理が可能で、デジタルに不慣れな方でも、安心してご利用いただけます。
数量限定・今だけの特別な体験をあなたに。
ふるさと納税を通じて
限定ウイスキーのオーナーに
本プロジェクトは、「ふるさと納税」を通じて、日本各地の蒸留所で丁寧に仕込まれた原酒を、将来の自分への贈り物として予約できる、新しい体験型寄付プランです。
選んだウイスキーは3年の熟成を経てお届け。その間の所有証明として、NFT形式の電子引換券が発行されます。
町長が参加する街づくりオンライン会議の招待など、特別な特典もお楽しみいただけます。
NFTで広がる所有のかたちと体験価値
NFT(Non-Fungible Token)とは、デジタル資産の唯一性と所有権を証明するための技術です。
従来のデジタルデータと異なり、NFTは「誰が所有しているか」を明確に記録し、変更できない形で保管されます。デジタル上にもリアルな所有権が生まれました。
本プロジェクトで発行されるNFTは、寄付者が予約したウイスキー原酒の所有証明として機能します。
さらに、蒸留所によってはNFT保有者限定で、1樽オーナー限定の見学会、試飲会、会員制コミュニティなど、リアルな体験をご用意している場合もございます。詳細は、各蒸留所ごとの寄付プランページにてご確認ください。
かんたん4ステップ
ふるさと納税の流れ
ふるさと納税を活用することで、日本各地の蒸留所が手がけた希少なウイスキー原酒を、実質2,000円の負担で予約・所有することができます。
手続きはかんたん。ソーシャルログインでNFT電子引換券を受け取るだけで、あとは熟成を待つだけです。
数量限定・今だけの特別な体験をあなたに。
Step 1|寄付する
お好きな蒸留所・プランを選び、ふるさと納税として寄付を行います。
Step 2|ウイスキー引換券の取得
寄付が完了すると、ご入力いただいたメールアドレス宛てにメールが届きます。引換券となるNFTの受け取り方が記載されておりますので、受け取り手続きをしてください。
Step 3|NFTの受け取り
NFTの受け取りは、Googleなどのソーシャルログインに対応しており、難しい手続きは不要です。
Step 4|熟成を待つ
NFT受け取りの1〜3年後、引換券をご利用いただくと、あなただけのウイスキーが手に入ります。
FAQ - よくある質問
NFT(Non-Fungible Token)は、唯一無二で偽造が実質不可能なデジタルデータです。ブロックチェーンという改ざんが極めて困難な技術を用いて、「誰が所有しているか」「いつ発行されたか」といった情報が記録されます。
このプロジェクトでは、その技術を使ってウイスキーの電子引換券(所有証明)を発行しています。
お酒やデジタルに詳しくない方でも、LINEやGoogleアカウントで簡単に受け取れる仕組みを採用しているため、安心してご利用いただけます。
寄付完了後に送信されるメールに従って、NFTを受け取るための手順をご確認ください。
※ 各種お問い合わせは、あるやうむヘルプセンターでも受け付けております。
長野県御代田町
浅間山に抱かれた、アートと高原野菜と精密工業のまち
長野県の東部、雄大な浅間山の南麓に広がる御代田町(みよたまち)。日本屈指の避暑地・軽井沢町の西隣に位置し、かつては中山道の宿場町「小田井宿」として栄えました。標高800m前後の冷涼な高原気候と清らかな水、そして澄んだ空気に恵まれたこのまちは、近年、その住みやすさから移住者が増加しており、「人口が増え続けている町」としても注目を集めています。
■ 高原の恵みと最先端技術の融合
御代田町は、自然の恵みと産業が見事に調和しています。冷涼な気候を活かした「高原野菜」の栽培か盛んで、特にレタスや白菜、キャベツ、ブロコッリーは、その品質で市場から高い評価を得ています。一方で、精密機械工業の集積地という一面も持ち合わせています。ミネベアミツミ(株)やシチズンファインデバイス(株)・シチズンマシナリー(株)といった企業が拠点を構えており、ものづくりの町としても発展してきました。さらに近年は「写真の町」としてのブランディングを推進し、浅間国際フォトフェスティバルの開催など、アートや文化が日常に溶け込む、洗練されたライフスタイルがこの町に息づいています。
■ 「住みたい・住み続けたい」未来への投資
御代田町では、急増する新しい住民と、古くからの住民がともに手を取り合い、持続可能なまちづくりを進めています。 皆様からいただくふるさと納税は、次世代を担う人を育むことや、安全で快適な環境・循環型のまちづくりに活用しています。また、龍神伝説が残る伝統行事「龍神まつり」の継承や、新たな文化芸術の振興など、心の豊かさを育む事業にも役立てています。
他の蒸留所について
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NFTやふるさと納税の手続きに関するご質問、寄付内容の詳細確認など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。担当スタッフが丁寧に対応させていただきます。
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